工事

塗装
塗装は最終的にペイントされる前に色々な作業が有ります。
塗装は最終的にペイントされる前に色々な作業が有ります。
1) Lessivage . . . . . .
表面の汚れ油性分を取り除く。
2) Grattage . . . . . . .
剥がれた部分や亀裂部分の奥まで削る
3) Rebouchage . . . .
穴や溝を埋める
4) Enduisage . . . . . .
表面にアンドウイを施し滑らかにする。
5) Ponçage . . . . . . . .
紙やすりなどで表面を滑らかに平らにする。
6) Impression . . . . . .
塗料、支持体、アンドウイなどが定着するように塗る液、下地塗料。

一般的には2Þ6Þ3Þ4Þ5Þ6Þ二度以上のペイントです。
塗料は油性、水性共にMat, Satiné, Brillant, Laqueの順で、つや消しから光沢の物があります。また状態の悪い壁や天井に布を張って塗装する方法も有ります。

壁紙
下準備として、壁の凹凸が有る箇所はアンドウイなどで平らにした後、定着させる為にImpressionを塗ります。

壁紙には色々なタイプが有りますが、それぞれに合ったノリを選ぶ必要があります。最近の傾向としては、丈夫さと拭く事の可能なビニ-ルコ-テイングした物に人気が有ります。

タイル
下準備として、壁はプラトルなどで真っすぐな平面にし、表面をざらざらとさせてタイル用のImpressionを塗っておく。
床はRagréage/autolissants(セメント系)で水平にする。

一般的に壁用タイルの厚さは6mm、ノリは2~4mm程度、床用タイルの厚さは約10mm、ノリは4~10mm程度。 床のタイルはRagréage+タイル+ノリの合計の厚さと隣接した床板、モケットなどのレベルを考える必要があります。

目地巾(2~5mm)はタイルの大きさに合った物を選び、浴槽、シンク、ラバボ-などとの接合部にはシリコンを施します。