概観: Residence E3棟 のフランス式1階(日本式の2階)

     

 

購入したときの状況:

①玄関

 

②玄関から寝室への廊下  真っ赤な絨毯てかなり絶句。

 

③玄関からキッチンを覗く  まだ前の住人の方の荷物がありますが・・・

 

④キッチンの水周り  結構、蛇口が痛んでいたので、交換を希望しました。

 

⑤かなりピンクなトイレ・・・

 

さすがに、旦那も、このトイレじゃなんだか落ち着かない・・・ということで、白に塗り直すことに。

そして、床は、ベージュのタイルに替えることに。

 

⑥そして、やっぱりピンクなお風呂場

 

予算の都合上、全改装は難しいので、せめて、洗面台と、天井側のペンキを白に塗り直すことに。

あと、タイルもベージュに改装。

 

⑦各寝室

・主寝室 こちらも赤い絨毯。。。

  主寝室のクローゼット

 

・子供部屋だったと思われる寝室2

 

うーん、赤い廊下に、緑の絨毯の部屋・・・

 

 

プチ改装工事(ペンキ塗り替えと、トイレ、お風呂場、キッチンの水周り)

 

①玄関まわり

 

②キッチン水周り

本来は、シンクと蛇口の交換だけだったのですが、交換の際、キッチンの板が、水を吸って、痛んでいることがわかり、急遽、Ikeaで購入してきた板を、付け替えていただくことに。キッチンの寸法に合わせて裁断してもらい、かなりの大仕事になってしまいました。

 

③リビング  

すっかり壁が日焼けしていたので、白いペンキを、塗り直しました。とても、すっきりと、明るい雰囲気になりました。

 

④お風呂場

予算の都合で、ピンクのタイルはそのままに、壁の部分を白いペンキで塗り直し。そして、洗面台も、壁に付けるタイプに、付け替えて、床は、ビニール製のシートを剥がして、ベージュのタイルを貼り直していただきました。

 

⑤トイレ

まっピンクだったトイレは、白とベージュを基調にした落ち着いたトイレに。手を洗う小さな洗面台も付け、かなりバージョンアップ。今回の改装で、一番変わったところです。(そして、とてもお気に入り)

 

⑥各寝室と廊下

日焼けしていたペンキを白に塗り直し、絨毯も、写真のようなベージュに、全寝室及び、廊下も張替え。以前の絨毯は、質もよく、まださほど痛んではなかったのですが、どうしても、色合いが落ち着かないので、張り替えました。そんなに高価な絨毯ではなく、手入れ、掃除が楽なもの、という基準で選びました。

 

 

総括:

 

フランスに来たばかりで、フランス語がまったく出来ない為、日本人の業者さんと、英語を話してくれる業者さんを何社か当たったのですが、パリ郊外ということで、お断りされたり、こちらの望む作業、全部は対応できない業者さんなどがあり、最終的に、2社から見積を戴き、値段の上でも、見積にいらしてくださった時点での説明など丁寧で分かりやすかったインテリアアートさんにお願いすることにしました。当然ながら、こちらは、シロウトなので、分からない点や、アドバイスいただきたい点など、たくさんあったので、最終的に、インテリアアートさんにお願いできて、本当によかったと思いました。(こちらの工事依頼時期が、たまたま、冬の終わり(1月末から、2月にかけて)で、ちょうど、お仕事の合間にあったそうなので、引き受けていただくことが出来ましたが、その後、春先から、夏にかけては、ずっとお仕事の依頼が、立て込んでいらっしゃるとのこと、なかなか、引き受けていただくのも、難しい業者さんということが、後々分かり、本当に、ラッキーでした。)改装工事の途中で、色々と、ハプニングや、追加の工事が発生しても、機転を利かせて対応してくださり、本当に助かりました。工事中、何度か様子を観に、お邪魔したときも、快く迎えて、且つ、進捗状況を判り易く説明してくださり、安心してお任せすることが出来ました。その際、依頼主であるこちらが、逆に、お昼ご飯をご馳走になって、楽しいランチタイムを過ごさせていただき、お仕事そのものの丁寧さもさることながら、お仕事をされている皆さんのお人柄がにじみ出ているようなお仕事ぶりでした。すでに工事完了から、半年近く経とうとしていますが、家のことでの相談にも、電話や、メールでのっていただき、場合によっては、ペンキを少し分けていただくなど、依頼した時点では分からなかった後々のフォローアップも親切にしていただいて、本当に助かっています。

 

                                                                                              ベルサイユ在住 鈴木

 

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